イベント 金沢 しいのき迎賓館

トークイベント「工芸× 霊性」

日本の手仕事の根底に流れる「霊性」と「工芸」をテーマに、国際日本文化研究センターの小松和彦所長(民俗学・文化人類学者)を囲んでトークイベントを開催します。東アジア文化都市2018金沢では、工芸に異なる分野を掛け合わせ、新たな文化・創造の創出を図る「×(かける)プロジェクト」を行います。

日 時: 2018年4月14日(土) 13:30~15:00
場 所: 石川県政記念 しいのき迎賓館  2階ガーデンルーム
*参加無料・申し込み先着順

参加お申し込み:
東アジア文化都市2018金沢公式サイト、またはEメールまたはFAXにて必要事項を下記お申し込み先(実行委員会)までお送りください。
*必要事項:お名前(代表)、 参加人数、電話番号、メールアドレス
東アジア文化都市2018 金沢実行委員会
FAX: 076-220-2069
メール: culturecity-kanazawa@city.kanazawa.lg.jp

出演者:
小松和彦氏(国際文化研究センター所長)
川本敦久氏(金沢卯辰山工芸工房館長)
大樋長左衛門氏(文化芸術立国実現に向けた文化庁長官アドバイザリーメンバー、金沢市工芸協会副理事長)

モデレーター:
福光松太郎氏(東アジア文化都市2018金沢実行委員長)

小松和彦(国際日本文化研究センター所長)
1947年東京都生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。信州大学講師および助教授、大阪大学文学部助教授及び教授、その後国際日本文化研究センター教授、副所長を経て2012 年4 月より現職。専門は民俗学、文化人類学。1979 年第10 回澁澤賞(公益信託澁澤民族学振興基金)受賞。2013 年紫綬褒章受章。2016年文化功労者顕彰。主な著書に、『神々の精神史』(講談社学術文庫)、『憑霊信仰論』(講談社学術文庫)、『異人論』(ちくま学芸文庫)、『悪霊論』(ちくま学芸文庫)、『妖怪学新考』(洋泉社MC)、『異界と日本人』(角川ソフィア文庫)、『妖怪文化入門』(せりか書房)、『百鬼夜行絵巻の謎』(集英社ビジュアル新書)、『怪異の民俗学』(全八巻、河出書房新社、編著)、『日本妖怪学大全』(小学館、編著)、『妖怪文化研究の最前線』(せりか書房、編著)、『いざなぎ流の研究』(角川学芸出版)、『「伝説」はなぜ生まれたか』(角川学芸出版)など多数。


主催:東アジア文化都市2018 金沢実行委員会
2018 年、金沢市は、中国・ハルビン市、韓国・釜山広域市とともに、東アジア文化都市として、文化イベントの開催や3都市の交流を深める文化プロジェクトを行っていきます。金沢市では、「KANAZAWOW」をスローガンに、金沢ならではの日本文化(和)の発信と中韓文化との交流(輪)などにより、WOW=感動を生み出していきます。

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