金沢クラフトインデックス

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作り手 陶磁

十一代 大樋長左衛門おおひ ちょうざえもん

江戸時代から続く茶陶の大樋窯十代大樋長左衛門(文化勲章受章者・日本芸術院会員)の長男として金沢に生まれ、1984年、ボストンユニバシティ大学院修士課程修了。2016年、十一代 大樋長左衛門襲名。
2002年、金沢市文化活動賞受賞、2002年、第34回日展「特選」受賞、2004年、グッドデザイン賞受賞(経済産業省)、2005年、第37回日展「特選」再受賞、2008年、第47回日本現代工芸美術展「東京都知事賞」受賞、2009年、第41回日展「会員賞」受賞、2012年、工芸未来派展招待出品(金沢21世紀美術館)。大樋焼の伝統を継承しながら、陶芸家、デザイナーとして活動は国内外で多岐にわたる。トヨタショールームのデザイン監修、東京銀座加賀屋の店舗全般のプロデュ-ス、イタリア・ミラノサローネでの家具デザイン発表、北陸新幹線開通に際して、金沢駅構内のデザイン参画、新幹線グランクラスに相応するプレミアムバスのデザイン、中国マカオで建設中のホテルレストランの総合監修として武士文化をテーマとしたデザインプロジェクトなどに参画している。
2015年には第54回日本現代工芸美術展 最高賞「内閣総理大臣賞」受賞した。

大樋長左衛門窯・大樋美術館
住所:920-0911 石川県金沢市橋場町2-17
営業時間:9:00~17:00
TEL:076-221-2397 FAX:076-221-2123
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