金沢クラフトインデックス

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作り手

安藤 絵美あんどう えみ

漆、糸、和紙。この究極にシンプルな素材を用いて、線の表現で紡がれる女性の身体は、洗練されたエロティシズムを感じさせる。女性が持つ優美さ、しなやかさ強靭さが投影され、作品が空間や壁面に落とす影もまた、実の作品と虚が交差する幻影幻視を見せる。黒、錆朱の色の他、蒔絵を施す作品もあり、多様さに更なる幅が広がる。

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